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中丸SSS村内交流戦5年生の試合があった12月1日は、鹿島アントラーズのJリーグ最終戦も14:30にキックオフ。 急いで家に帰って息子とTVにかじりつく。 浦和レッズと勝ち点差1とは言え、レッズの対戦チームはJ2降格の決まっている最下位横浜FC、アントラーズは4位のエスパルス。 まぁ、2位でもACLも出場決定だし良しとするか、よくここまで追い上げたし。 TV放映は、エスパルスに1-0でリード中。 そして、別チャンネルのレッズ戦はと言うと、なんと!横浜FCの1-0リードを映していた。 それから両方のチャンネルを行ったり来たり。 エスパルス戦の勝利を確信した最後の頃はアントラーズよりもレッズ戦を見っぱなし。 そしていよいよその時がやって来た。 (んっ?どっかの番組のフレーズに似てる・・・?) アントラーズ優勝!10冠達成! さっきまで優勝のイメージさえしていなかった、奇跡の大逆転優勝! アントラーズの選手・スタッフ・関係者の方々、そしてサポーターの皆さん、おめでとうございます! 長かった無冠5年間に終止符! オズワルド オリヴェイラ監督は、若手を育成しながらチームを完成していった。 統一された戦術と選手一人一人が同じ意識を持って戦えるようにした事が、奇跡の優勝につながった。 そしてそれは、鹿島の地域性に合った背伸びをしない運営が軌道に乗リ始め、リニューアルした鹿島のそれまでとは違った1冠だった気がする。 では、このあと鹿島の黄金時代が来るか? この答えは非常に難しい。 ビッグクラブ化に向かう浦和レッズは、早くも大分MF梅崎・FC東京MF今野に触手を伸ばし、他にも日本代表クラス獲得に水面下で動いていると思われる。 そして豊富な資金に物を言わせての大物外国人獲得も・・・ ビッグクラブに勝つのは大変だ。 しかし、J1のすみ分けが出来つつあるのを認識し、自分達にフィットしたチーム運営が出来れば、チャンスがないわけではない。 鹿島の優勝はそれを証明したのではないだろうか。 アントラーズのユニフォームは来季新しいデザインになり、左袖の優勝回数を表す星は9個の星から大きなひとつの星となる。 10冠の重みを忘れない為に左胸のチームエンブレムの上に縫い付けられるそうだ。 小さい時からアントラーズで育った選手達が、ビッグクラブをやっつける。 いいんじゃないの |
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